環境に良い証明

プロパン50%、OHMASA-GAS50%の混合にも
関わらず一酸化炭素、炭化水素の排出量は
大幅に削減されます。
環境にきわめてやさしいエネルギーです。

新-OHMASA-GAS・LPGによる LPG発電機(12kW)の排ガス測定

CO(% vol) HC(ppm)
LPガス100% 8.43 190
新-OHMASA-GAS 0.68 10
測定日平成23年8月29日
測定項目①CO(一酸化炭素)
②HC(炭化水素)
*上記いずれも、不完全燃焼により数値が増加する。
測定対象車種LPG発電機(12kW)
排ガス計測器堀場製作所製
CO/HC ANALYZER MEXA-324G
(自動車 車検時 排ガス測定用)
12kW LPG発電機

安全性の証明

・平成17年度 独立行政法人建築研究所に於いて
安全性、効率等の確認がされています。
・平成23年10月、首都大学東京の土屋教授によって一部解析によりH2O気相クラスターの組成が確認され、安全性が  証明されました。今後さらに解析を進める予定です。 

成分解析

なぜ従来の酸水素ガスと違って安全なのか

ボンベの耐漏洩性

厳重な漏れ対策が必要な水素ガスと異なり、耐漏洩性に優れており、
高圧縮で貯蔵された通常のステンレス容器に二年以上貯蔵しても
圧力の降下がありませんでした。

従来のコストより安い理由

・OHMASA-GASは1KWの電気で300Lを生産します。
・LPガス50%+OHMASA-GAS50%の混合比で
発電した場合、LPガス100%で発電した場合の
コストの約半分。設備投資もほとんどかかりません。

LPガス発電のコスト比較(例)

12kWのプロパンガス用の発電機を新OHMASA-GAS
(プロパンガス40~70%+OHMASA-GAS60~30%の混合ガス)に稼働させ
燃料消費量と製造コストの比較を行った場合

(注)発電機の仕様、メーカーによって数値は異なります。

実用性の証明

ガスコンロ・LPG車・ガスバーナー燃料などで
実用性が証明されています。
燃料電池の燃料としても、水素燃料より
高い起電力が得られる実験結果がでています。

ガスコンロ(LPガス仕様)で変わりなく使用できます。

ガスコンロ(LPG仕様)燃焼試験(新-OHMASA-GAS・LPGガス添加)
・ガスコンロで新OHMASA-GASを使用し燃焼させても
 LPGと変わりなく使用できました。
・5Lの水を沸騰させ、LPGで沸騰させた場合と時間は
 ほとんど変わらない結果が得られました。

クリーンエネルギー車の安定走行に成功

『OHMAS-GAS』50%とLPガス50%の燃料を使い、
LPG車を走行させることができます。
現在のエンジンを改造せず、燃料のLPガスを半分にすることで、
排ガス中のCO2が50%以上削減できます。燃焼効率に関しては、
逆に向上しているデータも得られています。

ガスバーナー燃料として運用の試み

大分県佐伯市にある共栄船渠では、OHMASA-GASを
ガスバーナー燃料として鉄板を切断する作業に使っています。
「通常のバーナーと比べて切断面がきれい」
との声があがっています。