発生装置

日本テクノ㈱が独自に開発した「振動攪拌機」の作動条件下で水の電気分解を行い、「安全」で且つ「安定」した「酸水素ガス」を生成させる事に成功しました。

振動式攪拌機の原理

通称α-攪拌機と呼ばれており、原理は15~50Hzの低周波の出力で発生する振動を多段式の振動羽根に伝達し、その振動により発生する流体の高速三次元の乱流により撹拌します。

水素・酸素混合ガス発生装置


密閉の電解槽に超振動α-攪拌機による振動流動下で電気分解を行い、
酸水素ガスを発生させます。

 

振動攪拌機


複数の厚い水平板と薄い傾斜チタン板が振動モーターで振動します。
厚い水平板は上下に振動、薄い傾斜チタン板は「うちわ」や「イルカの尾」の様に円弧状に動き、 槽内の液体を満遍なく撹拌します。

 

水素・酸素混合ガス発生装置


水の電解により効率的に酸水素ガスを発生させます。
この新しいガスには、原子状の酸素、水素、及び重水素などが含まれ、
高エネルギーを発揮する独特のクリーンガスです。

 

新OHMASAガスの応用:発電システム

LPガスとOHMASA-GASの混合ガス「新OHMASAガス」で発電するフローイメージ

既存の設備の応用で、各家庭にガス発電による電力供給を想定した一例です。
ローコスト・省エネルギーな上、安全なエネルギーを供給が可能です。