プロパンガス・天然ガスに50%混合することで、従来燃料の使用量を半減し、
熱量を単体燃料比較で約1.2倍に引き上げる特性を持っています。

水を特殊な振動撹拌で電気分解を行うことにより、振動流動下での電解時にナノ・マイクロバブル(酸素と水素のガスが微細な泡になったもの)が生成します。
これが破裂することで、強力なエネルギーが起こり、その結果、安全な酸素と水素の結合体のガス(OHMASA-GAS)が得られます。

OHMASA-GASの特徴

耐漏洩性

耐漏洩性に優れています
(普通のステンレス製ボンベに2年以上貯蔵しても殆ど圧力の変化はない)
2年以上貯蔵したステンレス製のボンベ内部に何ら影響はなく
「水素脆性」は全く発生しません。(・・・現在、耐漏試験継続中。)

超高温にならず実用むき。

エンジンを作動させても、超高温になりません。
「アルミ合金製」の材質でも長時間の作動に耐える事が判明。
(水素単独であると2700℃前後の超高温であるので特殊材料が必要で実用化は困難)

排気ガスの常識を覆しました。

従来の化石燃料と同じ温度であるので、内燃機関の改造必要がなく、
燃焼後の排気ガスは水蒸気であり、環境負荷ゼロが実現できる夢のエネルギーです。
CO2、NOX やSOX がまったく排出されません。

-178℃で液化、燃焼は600℃~700℃、対象物によって3000℃の高エネルギー

-178℃位で液化が始まりより低温にする事により「安定した酸水素」の液化として流通が可能です。
また、火焔の温度及び燃焼性について 、約600℃~700℃の比較的低温状態ですが、
その対象物によって3000℃以上の高エネルギーを発揮できます。
液化した酸水素を常温に戻し気体になると元の酸水素ガスとなって再び燃焼します。
従来のLPガスに準じた利用が可能です。

水素用の燃料電池を使用しても、純水素より起電力が大

水素用の専用燃料電池を使用し、同じ条件下で純水素とOHMASA-GAS の起電力を比較したところ
「OHMASA-GAS」の方が5-7%大きいという実験結果が出ています。
又、純水素にOHMASA-GASを混合することで従来危険とされてきた水素ガス燃焼も従来のインフラのままでも
安全に利用できる実験データーが確立しつつあります。(近日中に実験データー公開予定)

鉄製・アルミ合金製ボンベ材質に対応試験中

「OHMASA-GAS」を貯蔵するボンベ材質を「鉄製」及び「アルミ合金製」で貯蔵の安定性、
安全性の試験を始める所です。