高圧ガス法・液石法への法的な解釈

高圧ガス法では、可燃性ガスの製造、販売、貯蔵等に関して     

・ 製造設備(規模により種別あり)の届け出を行う。
・ ボンベ等に10Kg/㎝2以上に圧縮して貯蔵、使用する場合届け出、
  認可を受ける必要があります。

10Kg/㎝2以下の圧力で使用する場合には高圧ガス法には抵触いたしません。従いまして発電、ボイラー等に使用する場合には10Kg/㎝2以上に圧縮する必要は全くありませんので、高圧ガス法に関係なくすぐに利用することが出来ます。

 

ガスの混合に特別な装置は必要ありません

このガスは、特別な装置を必要なく混合することが出来ます。

新酸水素ガス(新OHMASA-GAS) フロー(1例)

新OHMASA-GAS製造操作手順(手動操作)

  1. OHMASA-GAS供給ライン及びLPG供給ラインの手動弁が閉まっていることを確認します。
  2. OHMASA-GASの供給ラインの手動弁を開け一時貯蔵ボンベに0.25Mpaまで充填します。
  3. 充填が終了したらOHMASA-GAS供給ラインの手動弁を閉じます。
  4. LPG供給ラインの手動弁を開け一時貯蔵ボンベに0.5Mpsまで充填します。
    (既にOHMASA-GASが0.25Mpa充填してあるのでLPGを0.5Mpaで充填することで(0.5-0.25=0.25)Mpa分のLPGが充填されたことになります。)
  5. 一時貯蔵ボンベから発電機への燃料供給ラインの手動弁を開け、所定の圧力に調整して供給します。
  6. 一時貯蔵ボンベの圧力計にて所定の圧力以下になったら、残存圧力を考慮して①~④の操作を繰り返します。

どう扱うのか、扱っているのか

混合するプロパンガスについては、取扱いの基準が定められております。

この混合ガスにつきましても、基本的にはプロパンガスの取扱いと同様としてください。

 

供給はどう行うのか

※資料集計中です。しばらくおまちください。