大政 龍晋(おおまさりゅうしん)

受賞歴

1993年
(財)発明振興協会より白井発明功労賞受賞
1994年
神奈川工業技術開発大賞受賞
1996年
科学技術長官賞受賞
1997年
黄綬褒章授章

1939年
愛媛県生まれ
名古屋工業大学大学院卒業 (工学博士号取得)
1969年
東京化学装置㈱ 現日本テクノ㈱を設立
1993年
世界初の振動撹拌機を発明
2002年
水から生まれる安全な酸水素ガス(OHMASA-GAS)を発明
2010年
OHMASA-GASとプロパンガスの混合新燃料ガス体を開発
大政龍普 (日本テクノ株式会社 代表取締役/工学博士)
「OHMASA-GAS」普及・促進のご挨拶

水から生まれた「OHMASA-GAS」。その発生原理に皆さんも驚かれたはずです。そもそも、我々人類が生存し続ける以上、CO2の排出増加に歯止めを掛けるのは現在責務の課題です。ご存知のように、我が国では3月11日の「東日本大震災」により、政策の転換を余儀なくされた原子力発電事業も、CO2削減に貢献するものとして推奨されているものでした。しかし、その一方で安全や環境に対する責任を疎かにした結果、多大な犠牲を受け入れる結果となったのは周知の事実です。
そのような状況の中で、「OHMASA-GAS」は次世代のエネルギーとして、原料が"水"という、水素と酸素からなる「酸水素ガス」として誕生致しました。CO2排出を減らし、環境にも良いことから、様々な用途を期待できるガスとして、資源の少ない日本発の輸出産業として活躍できる日も夢ではありません。「OHMASA-GAS」の特徴は、既存のエネルギーと相性が良いという点に特徴があります。今後、日本を取り巻くエネルギー事情は、自然エネルギーの移行をどんどん加速させる方向に進むことでしょう。しかしながら、エネルギー転換には設備投資やコストの問題など、現実的に大きな課題が多く残っています。「OHMASA-GAS」は、既存の施設等を利用して供給し、化石燃料の環境負荷を減らすメリットがありますので、エネルギー転換を計るうえで、着実に現実的な課題をクリアするのに役立つことになるでしょう。
「OHMASA-GAS」の普及・促進には、様々な困難・課題が予測されます。しかし、皆様のご支援、ご鞭撻を頂くことで、その困難な課題も乗り越えていくことが出来るものと考えております。今後とも末永く、ご興味・ご関心を頂ければ幸いと考えております。

 

木村 忠悦(きむら ちゅうえつ)

歴代の愛車は全てプロパンガス仕様で、現在のクラウンで四代目。
先新型LPガス車の普及促進も含め、公私ともに次世代を見据えた環境にやさしいプロパンガスを、全国の消費者 に向け安心価格で普及促進することにすべてのエネルギーを注いでいる。

1955年
宮城県生まれ
2006年
大手警備保障会社に勤務の後、NPO法人プロパンガス料金適正化協会(現在:一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会本部)を設立した。
木村 忠悦 (一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会 代表理事)
「日本独自の新エネルギーシステム構築に向けて・・」

「原発には頼りたくない・・!!」

福島原発事故を経験して、今、日本をはじめ世界中の多くの人々が真剣に考え始めております。

一方で、今までの原子力発電に見合った代替エネルギーの確保は、既存の代替エネルギーシステムでは 決して容易なことではありません。
そのような環境のなか、究極の次世代エネルギーの要である燃料電池は、全世界の研究者の共通した認識にもかかわらず、その普及には数々の諸問題をクリアーしていかなければなりません。
しかし、その実用化に向けた大きな第一歩が「OHMASA-GAS」にみられる創エネ技術の活用と言えます。

「OHMASA-GAS」のプロパン仕様である、「新OHMASA-GAS」はプロパンガスとの相性が非常に良く汎用性に優れた安価・安全且つ環境にも優れた世界のプロパンガスの常識を覆す新エネルギーガス体です。
日本独自の新しいガス体エネルギーとして、全世界に向け普遍的に普及すべく国内関係・各署が協力して、エネルギー輸入国から輸出国への転換も視野に入れた大きな可能性を秘めています。
日本発、「水」から生まれた究極の新エネルギー。
一日も早い実用化を期待したいものです。

 

倉田 勇雄(くらた いさお)

環境 エネルギー 計測関連機器
食品製造機器・ 農業機械 製造販売

1952年
富山県生まれ
職業
エンジニアリング・サービス業 企画・設計士(プランナー)
経営
倉田機械設計事務所 代表
倉田 勇雄 (倉田機械設計事務所 代表)
「地域産業の活性源として期待」

地域活性化や日本列島の地域連携を進めようとしたときに、どこの現場でも電気エネルギーやボイラーからの湯源が必要となります。基本概念から電気と湯源が最も重要で、決して外されることはありません。そこに、出てきたのが日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムです。

この設備フローですと温室栽培ハウスから冷却温調栽培ハウスにも転用が可能ですので、幅広い選択で仕様内容を固めることが出来ます。今後の展開や期待に対して、インターネットを活用した映像監視・遠隔画像調整機能を装備した仕様が付加されると、かなり信頼度の高い製品(見える機能、見える安全性)として今以上にコントロールタワーから要望されることでしょう。

仕様出力評価とされる、ボイラー出力や発電機出力を選択した場合の統合システムは、現状で起動してる設備フローと重量や大きさにおいて非常にコンパクトで有り、メンテナンス領域も非常に狭いので維持管理がしやすいことが挙げられます。

次に、本体が起動運転するまでの設置スペース確保、設置スペース管理維持、設置スペース施工期間の短縮化が期待できます。要約すると、始動までの立ち上がりが極めて早いことが言えます。むろん、他の仕様出力評価と比較した場合には、コスト安に繋がります。

日本全国の地域活性化を目指して、日本列島の地域連携をするとなれば、送電線の運用が問題視される離島や標高の高い山岳地への設備フローを移設することは、大きな障害とはならなくなることでしょう。

今後に益々の日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムに期待致します。